Dla-Sle-Laboのドラゴンスレイヤー強運伝説に倣って、その2です。
自分も英雄伝説1で強運伝説をやったことがありますが、2でもやってみます。
まずは序章、スライムいじめをして、運のよさだけを上昇させる。
そして、イベントを進めランドーを仲間に加え、1章を終える。
まず、チャンタラーとデスバードを狩りながら、レベルアップ。そして王家の墓へ。
そしてブルダーム戦。
ブルダームを脳震盪連発で破る。
そして、そのままフローラを仲間に加える。
・・はは、フローラの攻撃力がパーティで最強だ。
というわけでフローラにも青銅のつるぎを装備させる。
ウォンリークで炎の騎士から炎のやりを奪い、
そのままソルディスへ。
そしてイベントを進め、モレストンへ行く。
リパークを覚えてザボンと戦う。
ザボンの呪文を跳ね返すことによってザボンへ与えるダメージはこちらの運のよさが高いためにやや少ない。
(運のよさは敵の攻撃によるダメージ量に関係する。リパークはこちらが受けるダメージ量をそのまま相手に与える。)
しかし、呪文能力が低いため、ザボンのホーを跳ね返すことが出来る。
(ホーの成功率は呪文能力に関係する。)
そしてザボンを撃破。そして金と経験値を稼いでいく。
ここで少し、考えてみる。
ラスボス戦について、である。
ラスボスの特殊攻撃に耐えるためにはHPが必要。
(固定ダメージ攻撃や回避不可能である攻撃が多いから。)
とくに10連続攻撃(100固定ダメージ)や空を切り裂く波動(全員300ダメージ)が厄介。
ここで特殊攻撃は100単位でダメージを考えたほうがよさそうなのでとりあえずフローラ400以上、ランドー400以上、アトラス200以上が目標である。
これだけあればとりあえず10連続攻撃1回で全滅することはない。
運のよさは200までしかあげられないのでレベルアップには上限がある。(少なくとも40以下)
ということで、運のよさは出来るだけ、少ないボーナスポイントをもらうようにする。(5〜6のみ、7以外。)
そうすることでレベルアップの回数を増やすことが出来る。
イベントを進め、グロッグガード戦。
アトラスの炎のやりでの攻撃が強いぞ・・。
運のよさが高いので、かなり高い効果量を出している。
呪文も効果量のMax値は低いものの、その最大値近くの値を連発するため、なかなか効果がある。
フローラがパペピアでグロッグガードを混乱させ、残りはフラムや通常攻撃で攻撃しまくり。
そして撃破。
英雄伝説1では武器無しでの攻撃力はつよさの値だったので、攻撃力は武器に依存することが多かった。
がしかし、英雄伝説2ではHPの15%が攻撃力になっている。そのため英雄伝説2ではキャラにより攻撃力が大きく異なる。
そしてこの章辺りからアトラスの攻撃がほとんど効かなくなってくる。
なのでアトラスには宝箱から手に入れた聖なる杖を装備させる。
アトラスの聖なる杖・・これは強力だ。
ほぼ確実に成功させる。
そして、シンディが戦闘の主役だが、フローラ、ランドーにも
普通に武器を装備させる。
そしてボス、ダリス戦。
フローラのプアゾがきまり、毒殺。
イベントを進める。ザコ戦はリパーク、聖なる杖を有効に活用する。
とくにゾリアードはリパークを唱えているとプアゾで自滅してくれる。
しかも聖なる杖を有効に使いながら経験値をためていく。
そしてボス、ギャノア戦。
フローラがベベタルで先制攻撃。
ギャノアのすばやさが-8。
運のよさのおかげで“炎を操る”のダメージが普通より少ない。
そして、そしてシンディがすぐにリパークを唱え、ギャノアのシレントを防ぐ。
そして、あらかじめ大量に所持していたキノコの王様や、6つもあるレスで回復させつつ攻撃する。
会心の一撃がよくでるので結構ダメージを与えられる。
そしてギャノアを撃破。
この辺りになると我らがパーティは戦闘時、会心の一撃連発で攻撃面では普通に強い。
グロストス城で、光の杖を手に入れ、とりあえず、フローラに装備をさせる。
ははは、光の杖が決まりまくり。
次々に敵を瞬殺し、経験値をためる。
そして中ボス、カザズーム戦。
いくら呪文に対する防御が高いとはいえ奴のヒュドナ連発をくらうと、HPが低い我らがパーティはもたない。
そこで使うのがアグニージャを倒した英雄達をも打ち破った究極のアイテム“眠りタケ”である。
運のよさが高いパーティで眠りタケを使えば、結構あっさり眠る。
そして聖なる杖や皆で一斉にホーを唱えつつ、カザズームを眠らせたまま撃破。
そして、イベントを進め幸運のゆびわを回収。
そして、ボス、ディゲンス戦。
まずは軽く戦ってみる。
・・あっけなく敗北。
運のよさが高くても尻尾攻撃が厄介である。
(400固定ダメージ × 2 +毒)は今のパーティにはきつい。
しかも奴のヒュドナはかなり強力なのでシンディ以外が一瞬で全滅する。
さらにディゲンスはすばやさもかなりあるので、今のままでは勝てない。
ということで皆のレベルを34まであげて挑む。
シンディにクイクのゆびわを装備させて、呪文はリパーク1つにセラが6つにする。
さらにフローラにセラとパペピアを覚えさせる。
そしてパペピアでフローラがディゲンスを混乱させたのち、
皆が一斉にシンディにセラを唱える。
そして、シンディがリパークを唱え、ディゲンスのヒュドナを跳ね返す。
そして、ディゲンスがうまくドラストゴースト2体に尻尾攻撃をして、
ドラストゴーストを毒状態に。
ドラストゴーストがいなくなるまで、シンディはセラで自分自身の素早さを上昇させる。
(ただし、セラ1回につきすばやさ+2)
そして、ディゲンス1人になると常時攻撃態勢になり3ターンごとに尻尾攻撃(800ダメージ+毒)がくる。
そして、セラなどで素早さは42まで上昇している。
つまり、ディゲンスの素早さは60なので、
だいたいディゲンスの攻撃3ターンに対しシンディの攻撃2ターンが回ってくることになる。
尻尾攻撃を受ける前に、体力を回復させないと危ない上に毒状態だとが4ターン後にしびれてしまう。
このことから尻尾攻撃を受けた直後にシンディにターンが回ってきた場合に攻撃が可能である。
尻尾攻撃を受けた直後に攻撃、そして3ターン後まで尻尾攻撃はないから、
そのまま攻撃、そしてディゲンスの攻撃1ターン後、または2ターン後にシンディの攻撃ターンが回ってくる。
そしてキノコの王様で回復させ、尻尾攻撃を受ける。そして、シンディは次のターンで解毒する。
そして再び、攻撃可能な隙が出来るまで待つ、
といった感じである。
そして、地道に戦い、なんとかディゲンスを撃破。
城へ突入。メタルスチームは眠りタケを使いながら倒す。
海王騎士はリパークでプアゾを跳ね返し、毒殺。
さて問題のガービィ戦。
シンディにクイクのゆびわを装備させたほうがよさそうだが、次のゴドウィン2世にクイクのゆびわ無しで
挑むのはつらい。
そこでシンディにはオプナのゆびわを装備させることにする。
うまくシンディに聖なる杖をもたせ、うまく先制攻撃になると、ガービィを眠らせて、
その隙にフローラがセラをシンディに唱える。
そして、リパークをシンディが唱え、ガービィのホー、ダナムなどを跳ね返す。
そして、大量のキノコの王様を使いながら、ガービィに勝利。
そして、最後のゴドウィン2世戦。画像
第1戦はなんとかなるのだが、第2戦。
・・・これは不可能だ。
素早さが違いすぎる。

特殊攻撃があるために勝てない・・・。
呪文能力が低いのでセラでは素早さを8程度しか上昇させられない上に
ゴドウィン2世自体、セラ、テュートなどを唱える。
サイレスを使いたいところだが、そうするとこちらの素早さでは全く勝ち目がない。
いままで主役だったシンディがドラゴンになってしまっているので
正直こちらが何かする前に負けてしまう。
ゴドウィン2世自体運のよさがかなり高いので通常攻撃もそれなりに当たる。
しかも、特殊攻撃は確実に当たる。
10連続攻撃や空を切り裂く波動でほぼ全滅してしまう。
これは無理だ。
失敗・・・。